平成20年12月9日(火) 13:30~16:30
1.開会の挨拶 田中 明彦 (東京大学教授)
2.基調講演 岡本 行夫 (外交評論家)
3.セッション<<モデレーター>> 田中 明彦 (東京大学教授) <<パネリスト>> J・トーマス・シーファー (駐日米国大使) ディビッド・ウォレン (駐日英国大使) クリストフ・プノ (駐日フランス公使) ハンス=ヨアヒム・デア (駐日ドイツ連邦共和国大使) フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン (駐日デンマーク王国大使) ジョナサン T. フリード (駐日カナダ大使) イムティアズ・アハマド (駐日パキスタン大使館臨時代理大使) ハルン・アミン (駐日アフガニスタン大使)
岡本 行夫 (外交評論家)
塩川正十郎 (東洋大学総長・元財務大臣)
三村 明夫 (新日本製鐵㈱会長)
草刈 隆郎 (日本郵船㈱会長)
4.全体討論、質疑応答
5.総評・閉会の挨拶 田中明彦 (東大教授)
「対テロ活動、日本はもっと貢献できるはず」在日8カ国大使が大合唱 ―第1回安全保障シンポジウム『日本の国際安全保障活動』」で―
ソマリア沖に出没する海賊対策も取り上げられ、各国によるNATO、国連決議の下での具体的な行動も示された。日本側からは草刈隆郎・日本郵船会長が、船主の立場から海賊被害の実情を資料を添えて説明、「日本の(自衛隊の護衛艦が出動する)給油活動がないと、日本の商船隊は無防備になる。現行法でも対応は可能。海上保安庁の代役として海上自衛隊の出動を早急にお願いしたい」と訴え、賛同を得ていた。 このシンポでは、外交評論家の岡本行夫さんによる基調講演があり、シンポジウムは田中明彦・東大教授がモデレーター役を引き受けた。
(事務局まとめ)
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